過払い金返還請求と正確な取引経過

過払い金が多くなり、取引経過が事実と異なる場合は、消費者金融も事実と違うと反論をして来るので、その時は正確な取引経過を出せと言ってやれば良いのです。

過払い金返還請求 | 司法書士藤田相大事務所

そうなれば、さすがに消費者金融も取引経過を提出するしかなくなるので、それを受け入れもう一度、引直計算をやり直し、請求金額を訂正すれば良いのです。

とにかく、推定計算によって計算した過払い金の金額は正確ではないので、消費者金融が簡単に認める事はないですし、その金額で素直に交渉に応じることも少ないです。

そうなると最終手段として訴訟となりますが、弁護士などのプロに頼れば難しくもないでしょうけれど、消費者金融が取引経過を提示しない場合、推定計算によって和解や訴訟になりのですが、その際に過払い金の回収を弁護士にお願いする方が、費用面やその効果を見ても良いと思います。

2011年06月05日 |

カテゴリ:過払い金返還請求